井浦新は山本あいとできちゃった結婚だった?鈴木一真の嫁との関係は?

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今回は井浦新さんについて記事にまとめていきたいと思います。

井浦新は山本あいとできちゃった結婚?

井浦新さんは2009年、できちゃった結婚で政治家の娘と結婚されました。

結婚した日などの詳細は不明ですが、井浦新さんには妻と子供がいます。

2014年7月4日放送のトーク番組『A-Studio』(TBSテレビ系)で、その関係性が分かる場面がありました。

2人でいた時に、足元をスッとゴキブリが通ったんですよ。

「うわっ」てなったところを、妻がバチンとしてくれて…。

この人だって。一緒に生活できるなって。

妻がゴキブリを倒してくれたことが結婚の決め手だったのです。なんだかクールなイメージの井浦新さんからは、想像できませんね。

井浦新さんのことを「90%は優しさでできている」と評価しているそうで、そのことを番組で紹介されると照れた様子を見せていました。

また、子供についてもちょっとしたエピソードが語られました。井浦新さんの子供は男の子で当時5歳だったのですが、彼が憧れているのはアメリカのヒーロー『バットマン』に出てくる悪役『ジョーカー』だといいます。

まさかの自分の子供が悪役の「ジョーカー」が好きだなんて井浦新さんもただ笑うしかないですね。

井浦新の嫁は参議院議員の山本有二の娘?

井浦新さんの義父は自由民主党所属の政治家、山本有二さん。

山本有二さんには4人の娘さんがいらっしゃって、しかも全員美人なのだそうで、そのうちの次女の山本あいさんが井浦新さんとご結婚されたということがわかりました。

その事実がなぜ発覚したかというと山本有二さんが自らインタビューの中で自慢げに語っていたそうですが、2人の結婚までの道のりはなかなか険しいものだったそうです。

原因は山本有二さんが井浦さんの事をあまりよく思っていなかったから。という事みたいですが、そのいくつかの理由には、大学を中退しているから、井浦さんが立ち上げたブランド『REVOLVER』が倒産していたから

背も高くでかっこいい俳優さんだから、オーラが半端ないので目立って仕方ないですが、そんなこともありながらその当時は結婚に反対していたようでしたが、現在の井浦新さんの活躍ぶりを見て自慢したくもなったのでしょうか。また井浦新さんのご両親はともに小学校の先生だそうで、この真面目なご両親の息子ならと結婚を許したようです。

最終的には井浦新さんが山本あいさんとの結婚に対して真剣な態度を示したということも決め手だったようですね。そんなところにも好感を持ったのではないかと思いました。

井浦新と鈴木一真との関係は?

鈴木一真さんは「ライヤーゲーム」にも出ていた俳優さんで、義理の父で政治家の山本有二さんの三女と結婚したのが、鈴木一真さんだそうです。

2010年に17歳年下の一般女性と結婚したと発表したのが次女の山本ふみさんでした。

山本ふみさんは過去にタレント活動をしていましたが、ネットで検索してもほぼ情報は上がってきません。

唯一、リプトンのCMに出ていたようです。

最近は何をしているのかと思ったら、2014年から文化庁新進芸術家海外研修制度でロサンゼルスに留学しているようですね。

井浦新は韓国人?出演映画による噂も

井浦新さんはなぜ韓国人という噂がでたのでしょうか?

2012年8月公開のヤン・ヨンホ監督の映画「かぞくのくに」で井浦新さんは主演を務めています。本作は北朝鮮の帰国事業により祖国に帰れず北朝鮮と日本に分かれてしまった家族の物語となっておりヤン監督の実体験をもとに作ったフィクション映画です。

井浦新さん演じる役は非常に難易度の高い役で、監督と意見交換しながら綿密に役作りをしました。映画を見た人からは、井浦新さんの演技が静かなのに引き込まれるといった、リアルな演技を絶賛する声が多数寄せられました。

その影響からなのか、井浦新さんは本当に韓国人なのではないかと噂が立ったようです。


しかし井浦新さんの出生地は東京都日野市。また国籍も日本になっています。両親は教員をしているそうで、れっきとした日本人です。それだけ高い演技力を持っているということでないでしょうか。

井浦新の若い頃とモデル時代画像あり?

もともと井浦新さんは東京経済大学に通っていたそうですがスカウトをきっかけに中退して芸能界入り。

ARATAの名前で活動していましたが、本格的に俳優業をすることになり芸名から本名に改名されました。

183cmの長身を生かして1990年代後半にはパリコレや東京コレクションにトップモデルとして出演。

若い頃からきれいな顔立ちでオーラ出てますね。

井浦新は実業家でファッションデザイナー?

井浦さんは、19歳から始めたモデル活動を23歳のときに一旦辞めて、1998年11月に独自ブランド「REVOLVER(リボルバー)」をオープンしています。

2007年には改名しELNEST CREATIVE ACTIVTYのデザイナーとしての顔も持っていらっしゃいます。

井浦新さんは「REVOLVER(リボルバー)」内で、小リリースラインの「FARRELL(ファレル)」を展開していて、一時は年商6億も稼いでいました。しかし、数年後に「REVOLVER(リボルバー)」は倒産に追い込まれてしまいました。

アパレル業界は特に流行に敏感なので衰退がかなり激しいですね。その中でも再度ブランドを立ち上げようとする所がすごいですね。

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