渡哲也が病気で死去との噂?現在はストーマ(人工肛門)着用?在宅酸素も

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今回は渡哲也さんについて記事にまとめてみました。

渡哲也が死亡の噂?渡哲也のこれまでかかった病気

現在の病状について様々な情報がある中「死去説」まで噂になっているようです。なぜそのような噂が流れたのでしょうか?

ネット上で、渡哲也さんが「死去」という噂が流れていたようです。先に結論から言いますと、亡くなってはおらず、噂はデマでした。

何故このような噂が流れたのでしょうか。実は過去に色んな大病を患ってきた渡哲也さん。闘病中の為、メディアに出演する機会が減った事も噂の原因になった一つのようです。

1974年には「胸膜炎」「急性肝機能不全症」と立て続けで病気になり、半年以上の療養生活を送っていたとか。1989年には撮影中に「腓腹筋断裂」になり、1991年には「直腸癌」である事を発表しました。

このように様々な病気が続いた事で、「死去」の噂が広がってしまったのでは?と思います。

渡哲也さんの現在の病状は?

 

渡哲也さんの公式サイトによれば、俳優業は2013年9月に放送されたTBS系の2時間ドラマを最後に出演していないそうで。渡哲也さんが報道陣の前に姿を現したのは、2014年8月に、元AKB48の前田敦子さんと宝酒造の日本酒・松竹梅“天”の新CM制作発表が都内で行われたのが最後だそうです。

若い頃からかなりの数の病気をされていますね。

同日中にカテーテル手術を行い、7月11日までの1ヶ月間入院生活を送りました。その後、2017年3月、渡さんの弟・渡瀬恒彦さんが亡くなられた時も姿を見せていますが、渡さん自身の病状も悪化。順調にリハビリが進んでおり、これからどんどん状態がよくなっていくのかと思いきや、実は渡さんは、自宅のベッドから起き上がるのがやっとの状態だそうです。

CM出演を皮切りに、リハビリをしながら完全復帰を期待されていたファンの方も大勢いらっしゃいますが、また深刻な病状に陥っているようです。

一時はかなり重篤な状態だったそうです。姿を見せていない間は、病気で倒れて闘病されていたのですね。

退院から約5ヶ月後の2015年12月、“松竹梅”のCMで仕事復帰をしています。

松竹梅のCMで仕事復帰という所はすごいですね。渡哲也さんを起用するスポンサー企業さんもすごいですね。

2015年に「急性心筋梗塞」を発症し、心臓の手術を受けた渡哲也さん。現在は自宅療養しており、リハビリに励んでいるそうです。

2018年7月17日は石原裕次郎さんの命日法要が行われましたが、渡哲也さんは欠席されていました。

そんな現在の渡哲也さんの状況を、同じ事務所の俳優・舘ひろしさんが以下のように報告しています。舘ひろし(68)が近況を語った。
舘は「おととい電話で話しました。すごく暑いので『大丈夫ですか?』と聞いたら、『大丈夫だ』と。
リハビリを一生懸命やってます。今日の(法要の)ことも『俺が出席できずに悪いな』と申していました」と話し
「いつか映画を一緒にやりたい」と回復を願った。

あまり現在の状態が思わしくなさそうな渡哲也さんですが、まだ会話ができるというので安心できる部分ですね。

渡哲也の亡き弟渡瀬恒彦と共演も同じ病気に

実の兄弟の2人は、2011年12月に放送されたTBSドラマ『帰郷』で40年ぶりの兄弟共演を果たし、その2年後に『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」』(TBS)に渡がゲスト出演しされてます。

2年ぶりに共演していた最期の病室を見舞っていた兄の渡哲也さん(76才)も、渡瀬さんと同じ肺気腫と闘っていました。兄弟の母・雅子さんも肺炎で亡くなっているので、もともと呼吸器系に疾患を抱えやすい家系なのかもしれません。

渡哲也さんは昨年弟である渡瀬恒彦さんを亡くされております。多臓器心不全のために都内の病院で息を引き取ったそうです。また余命一年の告知を受けていたそうで、兄である渡哲也さん本人も今日の日が来る覚悟はしていたそうですが、弟を失った喪失感は言葉にならないと辛い心境を語っています

やはり血のつながった弟が自分よりも先に亡くなるのはつらいですね。しかも同じ病気もしているので渡哲也さんも気持ちがわかる部分もあったのではと思いました。

渡哲也の現在の状態(ストーマ)人工肛門着用で在宅酸素も

渡哲也さんは、どのような病気にかかって、どんなリハビリや療養をされているのでしょうか?調べてみました。

渡さんが初めて大きな病気を患ったのは1991年、渡さんが50歳の時に大腸がん(直腸がん)が見つかりました。

最初に見つかったポリープは2つだったのですが、詳しい内視鏡検査を受けてみると、実は4つもポリープがありました

早期発見だと思われていましたが、病巣は思いのほか悪化しており、直腸を25cmも切除しなければなりませんでした。

渡さんはこの直腸がんを受けて、ストーマ(人工肛門)をつけることとなりました。自身がオスメイト(人口肛門、人口膀胱をつけている人)であることを自らの口で発表し、話題となりました。

自分の今の状態を包み隠さずに発表することは勇気がいることだと思いますが、それでも再度復帰するぞという強い意志も感じられますね。

そして2015年、心筋梗塞を患い2度目の手術。1ヶ月間の入院生活を経て、退院後は自宅でストレッチなどのリハビリを行っていました。

また、病後のリハビリとして、ストレッチの他に“在宅酸素”というものを使っているそうです。

在宅酸素とは、体の中に酸素を十分に取り込めない人に対して、長期にわたり自宅で酸素吸入するという治療法です。

この在宅酸素療法を行うことにより、病状が安定し、仕事へ復帰することが可能となるそうです。

一時渡哲也さんが仕事復帰できたのも、この在宅酸素の効果が大きかったと考えられます。

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