渡哲也は現在も闘病中でストーマ(人工肛門)着用?在宅酸素でリハビリも

渡哲也は現在も闘病中でストーマ(人工肛門)着用?在宅酸素でリハビリも 芸能

今回は渡哲也さんの現在の病状などについて記事にまとめてみました。

 

渡哲也さんの現在の病状は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

観たい… #渡哲也 #石原プロモーション

Yuichiro Tejima(@yta_67)がシェアした投稿 –

 

渡哲也さんの公式サイトによれば、俳優業は2013年9月に放送されたTBS系の2時間ドラマを最後に出演していないそうで、渡哲也さんが報道陣の前に姿を現したのは、2014年8月に、元AKB48の前田敦子さんと宝酒造の日本酒・松竹梅“天”の新CM制作発表が都内で行われたのが最後だそうです。

そして2015年6月10日に胸の痛みを訴え、都内の病院で検査を受けたところ、「急性心筋梗塞」を発症し、同日中にカテーテル手術を行い、7月11日までの1ヶ月間入院生活を送りました。

当時舘ひろしさんは、下手をすれば死に至る状態だったと言われていました。


退院から約5ヶ月後の2015年1月に松竹梅のCMで仕事復帰をしています。一時はかなり重篤な状態だったそうです。姿を見せていない間は、病気で倒れて闘病されていたのですね。松竹梅のCMで仕事復帰ということで、吉永小百合さんと息の合った演技を披露されています。

そんな渡哲也さんを起用するスポンサー企業さんもすごいですね。CM出演を皮切りに、リハビリをしながら完全復帰を期待されていたファンの方も大勢いらっしゃいますが、また深刻な病状に陥っているようです。

2018年7月17日は石原裕次郎さんの命日法要が行われましたが、渡哲也さんは欠席されていました。そんな現在の渡哲也さんの状況を、同じ事務所の俳優・舘ひろしさんが、最近すごく暑いので『大丈夫ですか?』と聞いたら、渡哲也さんは『大丈夫だ』とリハビリを一生懸命やってます。今日の(法要の)ことも『俺が出席できずに悪いな』と申していました」と話されていて「いつか映画を一緒にやりたい」と舘ひろしさんい言われていたそうです。

あまり現在の状態が思わしくなさそうな渡哲也さんですが、まだ会話ができるというので安心できる部分ですね。

 

渡哲也のこれまでかかった病気 「死去説」の噂も

現在の病状について様々な情報がある中「死去説」まで噂になっているようです。なぜそのような噂が流れたのでしょうか?ネット上で、渡哲也さんが「死去」という噂が流れていたようです。

先に結論から言いますと、亡くなってはおらず、噂はデマでした。

何故このような噂が流れたのでしょうか。実は過去に色んな大病を患ってきた渡哲也さん。1974年には「胸膜炎」「急性肝機能不全症」と立て続けで病気になり、半年以上の療養生活を送っていたとか。1989年には撮影中に「腓腹筋断裂」になり、1991年には「直腸癌」である事を発表しました。

2018年以降闘病中の為、メディアに出演する機会が減った事も噂の原因になった一つのようです。このように様々な病気が続いた事で、「死去」の噂が広がってしまったのでは?と思います。

渡哲也が亡き弟渡瀬恒彦と共演も同じ病気に

渡瀬恒彦さんは渡哲也さんの弟で、2011年12月に放送されたTBSドラマ『帰郷』で40年ぶりの兄弟共演を果たし、その2年後に『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」』(TBS)に渡哲也さんがゲスト出演しされてます。

そんな実の弟の渡瀬恒彦さんは2017年3月に多臓器心不全のため亡くなられていて、兄である渡哲也さん本人も今日の日が来る覚悟はしていたそうですが、弟を失った喪失感は言葉にならないと辛い心境を語っています。2年ぶりに共演していた渡瀬恒彦さんの最期の病室を見舞っていた兄の渡哲也さんも、渡瀬恒彦さんと同じ肺気腫と闘っていました。兄弟の母・雅子さんも肺炎で亡くなっているので、もともと呼吸器系に疾患を抱えやすい家系なのかもしれません。

やはり血のつながった弟が自分よりも先に亡くなるのはつらいですね。しかも同じ病気もしているので渡哲也さんも気持ちがわかる部分もあったのではと思いました。

渡哲也は(ストーマ)人工肛門着用で在宅酸素も


渡哲也さんは、若い頃にいろんな病気をされていますが、渡哲也さんが初めて大きな病気を患ったのは1991年50歳の時に大腸がん(直腸がん)が見つかりました。最初に見つかったポリープは2つだったのですが、詳しい内視鏡検査を受けてみると、実は4つもポリープがあり早期発見だと思われていましたが、病巣は思いのほか悪化しており、直腸を25cmも切除しなければなりませんでした。

渡哲也さんはこの直腸がんを受けて、ストーマ(人工肛門)をつけることとなりました。自身がオスメイト(人口肛門、人口膀胱をつけている人)であることを自らの口で発表し、話題となりました。

自分の今の状態を包み隠さずに発表することは勇気がいることだと思いますが、それでも再度復帰するぞという強い意志も感じられます。

そんな渡哲也さんですが2018年以降人前に姿を現さない状態が続いていますが、その理由として、高齢になった現在でもリハビリや療養生活が続いているからではないかと言われています。

2019年4月に目撃された情報によると、都内の病院で在宅酸素治療のための酸素ボンベの入ったバックを手に持ちながら車を降りてきたそうです。

渡哲也さんは病後のリハビリとして、ストレッチの他に在宅酸素というものを使っているそうで在宅酸素とは、体の中に酸素を十分に取り込めない人に対して、長期にわたり自宅で酸素吸入するという治療法です。この在宅酸素療法を行うことにより、病状が安定し、仕事へ復帰することが可能となるそうです。一時渡哲也さんが仕事復帰できたのも、この在宅酸素の効果が大きかったと考えられます。

そんな現在闘病中の渡哲也さんですが、復帰は難しいかもしれませんがまた元気な姿は見たいですね。

 

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.